スクール仲間達とバーベキューをした。
天気予報は一日中雨…だったのだが、
バーベキューをして程なく現れた彼らと共に、
雨雲は晴れ渡ってしまった。
今回のバーベキューでは、結婚を控えた人が2組。
1人は空さん。
人当たりのよいオープンな性格のスポーツマンにして、
世界を駆け巡る自由人である。(勤め人だけど)
人付き合いが忙しい彼のこと、毎回イベントに参加するわけでもなかったのだが、
どういう風の吹き回しか(?)初参加のバーベキューに、
学生時代からの付き合いである彼女にして若奥様を連れてきてくれた。
カラッと晴れた空のような男に、可愛らしく人当たりの良い奥様。
幸せそうな彼らの登場と共に、雨雲は見事霧散した。
もう1人は弟君。
一見マジメで優しいお兄さん風の風貌・物腰とは裏腹に、
考え方が男尊女卑っつーか女性をバカにしてるというかでアレなのだが、
数年続いた三叉恋愛にようやく終止符を打ってくれたようで嬉しい。
数ヵ月後に式を控えた奥様は、本日ウエディングドレスを選びに出かけてるとのこと。
一緒に行かなくていいんかい!と突っ込んだが、
彼にとっては奥様よりもBBQの方が価値が高いんだとか。
「どうやって終止符を打ったの?」
と好奇心混じりに聞いてみたら、照れ笑いを浮かべて、
「正直に、『結婚することになった』って伝えた。
相手、固まってはいたけど修羅場にはならなかったよ」
30代半ばで数年付き合った独身彼氏の痛恨の裏切りに、
もはや修羅場る気力さえ沸かなかっただけと思うが。
相変わらずのド外道っぷりである。
その後も弟君は、
「いいな 空の彼女は若くて華やかで。
俺なんて3人とも30代だったから、選んだ彼女も華やかさがないんだよな。
やっぱ結婚するなら、若い娘だよなあ」
と関係者でなくても刺し殺してやりたいほど、顰蹙モノ発言をしていたが。
「じゃあ、桂さんはどうなの?」
と聞かれると、苦笑を返すしかなかった。
****
仲間のうち1人が、一年弱の転勤生活に来月終止符を打つことになり、
「おめでとうございます」
といわれるたびに苦笑していたが、ちょっと気持ちがわかる。
客観的に見ればいいことなのだけど、気持ちの整理がつかないというか。
別にプロポーズされたわけでもないけど、予感はある。
そして夢想するのと、結婚を目の前にした人たちを前に思うのは違う。
空さんは結婚式を地元と東京で行い、結納もきっちりするという。
弟君は数ヶ月先の結婚式のため、着々と準備中。
お色直しの和装の値段には、驚きを隠せないでいた。
話を聞くたびに思うが、本当に結婚って大変そう。
それでも皆がこぞってやっておいたほうがいい、と言うのは、
その後のゴタゴタのプレリュードっていうか、
結婚生活自体、そういう面倒ごとの繰り返しなんだろう。
好きな会社で9時5時に働き、一人暮らしする私の生活は、
昔の人が描いた天国での生活に近いと思う。
好きな場所に住み、そこそこ遣り甲斐のある楽ちんな仕事をして、
好きなだけ食べ、眠り、友達や仲間と楽しくやっていく日々。
片付けとか料理とか、必要最低限しかしない。
テレビは見ない。虚礼は廃する。これと言ったストレスもない。
これが結婚したら大変である。
最終的に住む場所は彼の仕事に左右されそうだし、
そういう場所で面白い仕事には簡単に就けないだろうし、
友達や仲間とも今ほど頻繁に会うことができなくなるだろうし、
家事や世間一般の出来事とも、今ほど無縁ではいられないだろう。
それでも私は、もしプロポーズされたら受け入れるだろうと思う。
上手くいくか分からないけど、結婚後の自分を見てみたい。
予定調和で満たされた日々は、ある意味でとても孤独だ。
人や出来事に大きく揺さぶられることもなく、
ぬるま湯の中でたゆたうような毎日。
生きているという実感が希薄になるほど、快適な生活。
仕事を変えることで、私はそんな生活に終止符を打とうと思っていた。
将来に渡って積み重ねの効き、世界へ飛び立つ展望も叶う仕事に就けば、
今より生きてる実感がもてるのではないかと。
でもひょっとして、一人でいる限りこの浮遊感は変わらないのではないか。
夫という他人が私の人生にズカズカと踏み入り、
家族というストレスを毎日感じるようになってこそ、
見える世界や感じられる感情があるのかもしれない。
好奇心は猫を殺す――とはいうが。
****
バーベキューの後は、皆で温泉をコンセプトにした施設まで散歩した。
浴衣を着て温泉に入り、屋台で好きなものを買って座敷で話す。
温泉に浸かりながら、
「恋愛に熱中してると言うより、将来に迷ってる感じですけどね。
結婚するかしないかで道は変わるし、
それによってやりたいこと、やるべきことも変わるから」
とため息をつくと、近々引越しと起業をもくろむ姐さんは微笑んだ。
「ああ、それで桂さん、ゆったり落ち着いた感じがするのね。
二年前の出会った頃は本当に前しか見ていないと言うか…
迷うということを、自分に許していない感じがした」
そういえば彼も、
「出会った頃の鷹子は生き急いでる感じがした」
と言っていたな…と思い出し、私は口元を湯船に沈めた。
思い出すのは社会的な成功を前に脳溢血に倒れ、全てを失った父親。
彼は無駄を徹底的に嫌い、人の心の機微を解さない人だった。
人生の決算は死ぬ時まで分からない。
だから私は1人で生き、やりたいことを全部やり遂げたら、
自分で人生の幕を閉じるつもりだった。
…でも結婚したら、そういうわけにもいかなくなるなあ。
初めから勝ち逃げ目指して賢しく先回りするのではなく、
自然や時の流れに身をゆだね、在るがままを受け入れる。
焦らないといえば、嘘になるけど。
もうしばらく、この緩やかな時の流れに身をゆだねたら、
やがて目の前に進むべき道が現れるのだろうか。
天気予報は一日中雨…だったのだが、
バーベキューをして程なく現れた彼らと共に、
雨雲は晴れ渡ってしまった。
今回のバーベキューでは、結婚を控えた人が2組。
1人は空さん。
人当たりのよいオープンな性格のスポーツマンにして、
世界を駆け巡る自由人である。(勤め人だけど)
人付き合いが忙しい彼のこと、毎回イベントに参加するわけでもなかったのだが、
どういう風の吹き回しか(?)初参加のバーベキューに、
学生時代からの付き合いである彼女にして若奥様を連れてきてくれた。
カラッと晴れた空のような男に、可愛らしく人当たりの良い奥様。
幸せそうな彼らの登場と共に、雨雲は見事霧散した。
もう1人は弟君。
一見マジメで優しいお兄さん風の風貌・物腰とは裏腹に、
考え方が男尊女卑っつーか女性をバカにしてるというかでアレなのだが、
数年続いた三叉恋愛にようやく終止符を打ってくれたようで嬉しい。
数ヵ月後に式を控えた奥様は、本日ウエディングドレスを選びに出かけてるとのこと。
一緒に行かなくていいんかい!と突っ込んだが、
彼にとっては奥様よりもBBQの方が価値が高いんだとか。
「どうやって終止符を打ったの?」
と好奇心混じりに聞いてみたら、照れ笑いを浮かべて、
「正直に、『結婚することになった』って伝えた。
相手、固まってはいたけど修羅場にはならなかったよ」
30代半ばで数年付き合った独身彼氏の痛恨の裏切りに、
もはや修羅場る気力さえ沸かなかっただけと思うが。
相変わらずのド外道っぷりである。
その後も弟君は、
「いいな 空の彼女は若くて華やかで。
俺なんて3人とも30代だったから、選んだ彼女も華やかさがないんだよな。
やっぱ結婚するなら、若い娘だよなあ」
と関係者でなくても刺し殺してやりたいほど、顰蹙モノ発言をしていたが。
「じゃあ、桂さんはどうなの?」
と聞かれると、苦笑を返すしかなかった。
****
仲間のうち1人が、一年弱の転勤生活に来月終止符を打つことになり、
「おめでとうございます」
といわれるたびに苦笑していたが、ちょっと気持ちがわかる。
客観的に見ればいいことなのだけど、気持ちの整理がつかないというか。
別にプロポーズされたわけでもないけど、予感はある。
そして夢想するのと、結婚を目の前にした人たちを前に思うのは違う。
空さんは結婚式を地元と東京で行い、結納もきっちりするという。
弟君は数ヶ月先の結婚式のため、着々と準備中。
お色直しの和装の値段には、驚きを隠せないでいた。
話を聞くたびに思うが、本当に結婚って大変そう。
それでも皆がこぞってやっておいたほうがいい、と言うのは、
その後のゴタゴタのプレリュードっていうか、
結婚生活自体、そういう面倒ごとの繰り返しなんだろう。
好きな会社で9時5時に働き、一人暮らしする私の生活は、
昔の人が描いた天国での生活に近いと思う。
好きな場所に住み、そこそこ遣り甲斐のある楽ちんな仕事をして、
好きなだけ食べ、眠り、友達や仲間と楽しくやっていく日々。
片付けとか料理とか、必要最低限しかしない。
テレビは見ない。虚礼は廃する。これと言ったストレスもない。
これが結婚したら大変である。
最終的に住む場所は彼の仕事に左右されそうだし、
そういう場所で面白い仕事には簡単に就けないだろうし、
友達や仲間とも今ほど頻繁に会うことができなくなるだろうし、
家事や世間一般の出来事とも、今ほど無縁ではいられないだろう。
それでも私は、もしプロポーズされたら受け入れるだろうと思う。
上手くいくか分からないけど、結婚後の自分を見てみたい。
予定調和で満たされた日々は、ある意味でとても孤独だ。
人や出来事に大きく揺さぶられることもなく、
ぬるま湯の中でたゆたうような毎日。
生きているという実感が希薄になるほど、快適な生活。
仕事を変えることで、私はそんな生活に終止符を打とうと思っていた。
将来に渡って積み重ねの効き、世界へ飛び立つ展望も叶う仕事に就けば、
今より生きてる実感がもてるのではないかと。
でもひょっとして、一人でいる限りこの浮遊感は変わらないのではないか。
夫という他人が私の人生にズカズカと踏み入り、
家族というストレスを毎日感じるようになってこそ、
見える世界や感じられる感情があるのかもしれない。
好奇心は猫を殺す――とはいうが。
****
バーベキューの後は、皆で温泉をコンセプトにした施設まで散歩した。
浴衣を着て温泉に入り、屋台で好きなものを買って座敷で話す。
温泉に浸かりながら、
「恋愛に熱中してると言うより、将来に迷ってる感じですけどね。
結婚するかしないかで道は変わるし、
それによってやりたいこと、やるべきことも変わるから」
とため息をつくと、近々引越しと起業をもくろむ姐さんは微笑んだ。
「ああ、それで桂さん、ゆったり落ち着いた感じがするのね。
二年前の出会った頃は本当に前しか見ていないと言うか…
迷うということを、自分に許していない感じがした」
そういえば彼も、
「出会った頃の鷹子は生き急いでる感じがした」
と言っていたな…と思い出し、私は口元を湯船に沈めた。
思い出すのは社会的な成功を前に脳溢血に倒れ、全てを失った父親。
彼は無駄を徹底的に嫌い、人の心の機微を解さない人だった。
人生の決算は死ぬ時まで分からない。
だから私は1人で生き、やりたいことを全部やり遂げたら、
自分で人生の幕を閉じるつもりだった。
…でも結婚したら、そういうわけにもいかなくなるなあ。
初めから勝ち逃げ目指して賢しく先回りするのではなく、
自然や時の流れに身をゆだね、在るがままを受け入れる。
焦らないといえば、嘘になるけど。
もうしばらく、この緩やかな時の流れに身をゆだねたら、
やがて目の前に進むべき道が現れるのだろうか。
スクールの後、超久々にオールした。
いやー だって講師御自らが先導に立って、
00:00過ぎから渋谷の馴染みバーで飲みですよ?
さすがに従わないわけにはいかんでしょー。
講師と私の他、女1人男2人の計5名、うち独身3名と言う雑多な取り合わせ。
スクールに本、仕事やバーとの馴れ初め(?)など、3時間くらい盛り上がった。
あと2時間・・・正直独身の人の家に泊めてもらおうと思ったのだが、
よく考えれば私はアシスタント。そしてその人、一応男性。
だめじゃん。
(と、我に返ったのはタクシーに乗る直前・汗)
ってことで、女2人男1人でカラオケオール。
女の子が朝までノリノリですごいなーと思った。
社会人になってからの方が、私確実に遊んでる気がする(^^;
早くイタリア旅行の準備しないと!
いやー だって講師御自らが先導に立って、
00:00過ぎから渋谷の馴染みバーで飲みですよ?
さすがに従わないわけにはいかんでしょー。
講師と私の他、女1人男2人の計5名、うち独身3名と言う雑多な取り合わせ。
スクールに本、仕事やバーとの馴れ初め(?)など、3時間くらい盛り上がった。
あと2時間・・・正直独身の人の家に泊めてもらおうと思ったのだが、
よく考えれば私はアシスタント。そしてその人、一応男性。
だめじゃん。
(と、我に返ったのはタクシーに乗る直前・汗)
ってことで、女2人男1人でカラオケオール。
女の子が朝までノリノリですごいなーと思った。
社会人になってからの方が、私確実に遊んでる気がする(^^;
早くイタリア旅行の準備しないと!
仕事の後、表参道にある豆腐と湯葉の店へアシスタント飲みに行ってきた。
いやーみんな元気!
某ビール会社の女副課長やら、年半分が海外勤務の取締役さんやら、
業種や立場が様々な人々がビジネススクールのアシスタントとして一同に会する。
私の26歳・ヒラという立場は珍しくて、意外やらちょっと嬉しいやら。
(みんな年上で肩書きつきー)
例によって最近転職したコンサルの人に、転職について相談した。
彼が言うには・・・やっぱり海外に行くなら語学力とのこと。
うーん・・・分かってはいるんだけど、
なんか方向性さえ定まれば何とかなるっていうか、
語学から入るべきじゃない気がするんだよなー なんとなく。
「○○という気がする」
という直感を最近どこまで信じていいのか、
自分でもよく分からないが、来月アシスタント業務とイタリア旅行が終わったら、
本格的に転職活動に乗り出そうと決意を新たにした。
いやーみんな元気!
某ビール会社の女副課長やら、年半分が海外勤務の取締役さんやら、
業種や立場が様々な人々がビジネススクールのアシスタントとして一同に会する。
私の26歳・ヒラという立場は珍しくて、意外やらちょっと嬉しいやら。
(みんな年上で肩書きつきー)
例によって最近転職したコンサルの人に、転職について相談した。
彼が言うには・・・やっぱり海外に行くなら語学力とのこと。
うーん・・・分かってはいるんだけど、
なんか方向性さえ定まれば何とかなるっていうか、
語学から入るべきじゃない気がするんだよなー なんとなく。
「○○という気がする」
という直感を最近どこまで信じていいのか、
自分でもよく分からないが、来月アシスタント業務とイタリア旅行が終わったら、
本格的に転職活動に乗り出そうと決意を新たにした。
先週に引き続き、元クラスメイト達とのBBQに行って来た。
いやー 楽しかった。
お父さんと黄色さんがお子さんを連れてきて、
蝉取りやフリスビーと大フィーバー。
暑いことは暑かったが、木陰と潮風で苦痛を感じるほどではなかった。
さて久々に会った中では、弟君の近況報告が群を抜いて面白かった。
弟君はアシスタント後転職し、今は月の半分以上を上海で過ごしつつ、
日本では3つまたで交際中との事。
・・・はっ!?
と耳を疑い事情を聞くと、人生最大のモテ期が到来したらしく、
3人の女性と同時進行で付き合っているらしい。
嬉しいんだが大変で、毎日女の家を転々として体力がないんだとか。
「それ、目的を見失ってませんか?
弟さん、早く結婚したいってずーっとおっしゃってませんでした?
もう三十路を超えてるんですから、いい加減落ち着きましょう」
と呆れて突っ込んだけど・・・整理する気なさそう。
全員がいい子で、料理が上手くて選ぶに選べなーい、
と全国民を敵に回しそうな悩みを嬉しそうに語っていた。
か・・・かつて彼女が出来ない・結婚したいと悩んでいた男には思えん。
「合コン行けば一番人気なんですけど、あんまり出会いはないんですよ」
と言う割に、うち2人を合コンでゲットした舞い上がりっぷりが・・・。
・・・まあ幸せな結婚に繋がってHAPPY ENDか、バレて修羅場のBAD ENDか、
きっと面白おかしくまた語ってくれるだろうし楽しみにしておこう。
しっかし人ってのは見かけによらんなぁ。
弟君、ちょっとブチャイクな誠実・爽やか系なのに。
またクラスメイトの1人が脳内メーカーの診断結果を持ってきたのだが・・・これには衝撃を受けた。
姓名だけで簡単にできて、みなの脳内はいろんな文字があるのに、
私の脳内ってば「悪」でぎっしり。
・・・世界を滅ぼす気か私は?
これってあたんないよね?よね?
脳内メーカー↓
http://maker.usoko.net/nounai/
と、まあそんなこんなで楽しかった・・・けど、
何だかんだで会う頻度が最近減ってきてるのがちょっと淋しい。
1年以上続くから当然かもしれないけれど、
彼らとの繋がりはずっと持ち続けたいと思った。
いやー 楽しかった。
お父さんと黄色さんがお子さんを連れてきて、
蝉取りやフリスビーと大フィーバー。
暑いことは暑かったが、木陰と潮風で苦痛を感じるほどではなかった。
さて久々に会った中では、弟君の近況報告が群を抜いて面白かった。
弟君はアシスタント後転職し、今は月の半分以上を上海で過ごしつつ、
日本では3つまたで交際中との事。
・・・はっ!?
と耳を疑い事情を聞くと、人生最大のモテ期が到来したらしく、
3人の女性と同時進行で付き合っているらしい。
嬉しいんだが大変で、毎日女の家を転々として体力がないんだとか。
「それ、目的を見失ってませんか?
弟さん、早く結婚したいってずーっとおっしゃってませんでした?
もう三十路を超えてるんですから、いい加減落ち着きましょう」
と呆れて突っ込んだけど・・・整理する気なさそう。
全員がいい子で、料理が上手くて選ぶに選べなーい、
と全国民を敵に回しそうな悩みを嬉しそうに語っていた。
か・・・かつて彼女が出来ない・結婚したいと悩んでいた男には思えん。
「合コン行けば一番人気なんですけど、あんまり出会いはないんですよ」
と言う割に、うち2人を合コンでゲットした舞い上がりっぷりが・・・。
・・・まあ幸せな結婚に繋がってHAPPY ENDか、バレて修羅場のBAD ENDか、
きっと面白おかしくまた語ってくれるだろうし楽しみにしておこう。
しっかし人ってのは見かけによらんなぁ。
弟君、ちょっとブチャイクな誠実・爽やか系なのに。
またクラスメイトの1人が脳内メーカーの診断結果を持ってきたのだが・・・これには衝撃を受けた。
姓名だけで簡単にできて、みなの脳内はいろんな文字があるのに、
私の脳内ってば「悪」でぎっしり。
・・・世界を滅ぼす気か私は?
これってあたんないよね?よね?
脳内メーカー↓
http://maker.usoko.net/nounai/
と、まあそんなこんなで楽しかった・・・けど、
何だかんだで会う頻度が最近減ってきてるのがちょっと淋しい。
1年以上続くから当然かもしれないけれど、
彼らとの繋がりはずっと持ち続けたいと思った。
前講師主催の、バーベキューに参加した。
参加表明は迷いに迷ったのだが・・・なんか会いたくなってしまったのである。
だって・・・アシスタントしていると、随所に出てくるのだ。
前の講師はどうだったとか、メールを参考にしたりとか。
現在の講師と比べて、前の講師はひたすら人間臭かった。
浮気の証明だの、家庭事情だの、恋愛関係だの、
聞いてないのに話す話す話す話す。
当時は呆れ慄きながら聞いていたけれど、今思うとそれも、
当時のクラスの繋がりが今も続く一因になったように思う。
炎天下のバーベキューはいかなるものか・・・と思いつつ、
終電帰りの翌朝で遅刻しながらお台場の会場に赴いたのだが。
暑いことは暑かったが、木陰と潮風が意外なほど気持ちよかった。
久々にあう講師はいい感じにバカンス風味で(グラサン似合いすぎ)、
お子様お2人を連れていらっしゃった。
赤と青をもじって名前をつけたというその子たち、超元気!
男性陣を肩車ロボットとして騎馬戦に興じたり、
駆け回り木に登り、始終笑いながら走り回る。
「いつもこんなんだからすげー体力使う」
という講師の言葉には納得&やや同情。
パワフルな講師に似たんだろうが、7歳と言う年を考えても彼らは異常に元気で男性陣を筋肉痛に陥れていた。
また前のクラスメイトのお父さん&博士とも久々に会った。
・・・久々に会ったのに、久々な感じがしないのは何故?
お父さんは完璧なパエリア(ダシや具まできっちり)を持ち寄り、
バーベキューマスターの腕を披露。
博士も私も自然とそのお手伝いに回った。
さて、4時間ほどバーベキューを楽しんだ後は、8人ほどで二次会へ。
そのうち1人が昔勤めていたというお店で、まったりと飲んだ。
それにしてもあの講師、久々に会うと凄さがわかるなぁ。
なんかビジネススクールの理念を体現した感じ。
機会を作って、その箱が楽しめるきっかけ作りが得意。
双子がいたから、あそこまで盛り上がったんだと思う。
美味しいお酒も持ってきてるし、きっと気付かない気づかいもたくさんしてる。
これまで4人の講師にあたってきたけど、
何だかんだいってこの講師ほど人間臭い講師っていなかった気が。
皆悪い人ではないけれど、隙がなくて線引きがきっちりしていた。
この講師だけだよな、2回目にして好きか嫌いかがネタになったの。
迷ったけど、行って良かったと思った。
私ももうちょっと、人間味を出せるようがんばろう。
参加表明は迷いに迷ったのだが・・・なんか会いたくなってしまったのである。
だって・・・アシスタントしていると、随所に出てくるのだ。
前の講師はどうだったとか、メールを参考にしたりとか。
現在の講師と比べて、前の講師はひたすら人間臭かった。
浮気の証明だの、家庭事情だの、恋愛関係だの、
聞いてないのに話す話す話す話す。
当時は呆れ慄きながら聞いていたけれど、今思うとそれも、
当時のクラスの繋がりが今も続く一因になったように思う。
炎天下のバーベキューはいかなるものか・・・と思いつつ、
終電帰りの翌朝で遅刻しながらお台場の会場に赴いたのだが。
暑いことは暑かったが、木陰と潮風が意外なほど気持ちよかった。
久々にあう講師はいい感じにバカンス風味で(グラサン似合いすぎ)、
お子様お2人を連れていらっしゃった。
赤と青をもじって名前をつけたというその子たち、超元気!
男性陣を肩車ロボットとして騎馬戦に興じたり、
駆け回り木に登り、始終笑いながら走り回る。
「いつもこんなんだからすげー体力使う」
という講師の言葉には納得&やや同情。
パワフルな講師に似たんだろうが、7歳と言う年を考えても彼らは異常に元気で男性陣を筋肉痛に陥れていた。
また前のクラスメイトのお父さん&博士とも久々に会った。
・・・久々に会ったのに、久々な感じがしないのは何故?
お父さんは完璧なパエリア(ダシや具まできっちり)を持ち寄り、
バーベキューマスターの腕を披露。
博士も私も自然とそのお手伝いに回った。
さて、4時間ほどバーベキューを楽しんだ後は、8人ほどで二次会へ。
そのうち1人が昔勤めていたというお店で、まったりと飲んだ。
それにしてもあの講師、久々に会うと凄さがわかるなぁ。
なんかビジネススクールの理念を体現した感じ。
機会を作って、その箱が楽しめるきっかけ作りが得意。
双子がいたから、あそこまで盛り上がったんだと思う。
美味しいお酒も持ってきてるし、きっと気付かない気づかいもたくさんしてる。
これまで4人の講師にあたってきたけど、
何だかんだいってこの講師ほど人間臭い講師っていなかった気が。
皆悪い人ではないけれど、隙がなくて線引きがきっちりしていた。
この講師だけだよな、2回目にして好きか嫌いかがネタになったの。
迷ったけど、行って良かったと思った。
私ももうちょっと、人間味を出せるようがんばろう。
