4月から通っているビジネススクールも次回で最終回。
先輩方が「あの課題は死ぬ」「あんな辛かったのは初めて」
と口を揃えておっしゃる最終課題は残しているものの、
そろそろ成果を検討する時期に入ったなーと思う。
昨日、スクール後の飲み会に参加した際、
「桂さんはこの後他のクラスも取るの?」
と聞かれた。
正直に、「取らない」と答えた。
何で?と聞かれたので、
「続けてクラスを取ると、何となく安心してしまったり、
ここでいい成績を取ることが目標になってしまいそうで怖いから。
それに夏は遊びたいし」
と、答えたが・・・。
実を言うと、一番の理由は他にあった。
****
入学する前、当初私は課目選びでかなり迷った。
当初は会計かマーケティングを取るつもりだったのだが、
スタッフの方々に強く薦められ、この論理的思考を取った。
決して安い授業料ではなかったけれど、
思った以上に楽しかった。
特に飲み会が。
土曜午後という時間のせいか、やたら飲み好き・人好きが多いのである。
みんな素晴らしいノンベ。酒量もノリもマナーも申し分なし。
それなりに、得るものはあった。
何と言っても、自分の思考のクセを自覚できた。
社会人の中で、自分が特別劣ってるわけでないと言う自信も得た。
しかし、これらはたぶん論理的思考のこのクラスだからこその成果。
飲み会がこんな盛り上がってるクラスって他に無いらしーし。
(4〜5時間笑いっぱなしで毎回ちょっと苦しいのが難)
授業内容も、他のクラスで得た知識は、
さほど仕事に活かせないんじゃないかと思った。
論理的思考で扱うケースは、ビジネスだけに限らないし、
実際ビジネス的な知識は強く求められなかったから、
純粋に思考プロセスだけを考えられた。
でも他のクラスでは、ビジネス知識に基づいてケーススタディを行う。
ケースについて思考をめぐらすのは、
経験豊富なビジネスマンにとっては意味があると思う。
でも私にはあまりに経験値が少ない。
基盤となる知識や経験が無いため、
「頭だけで」問題にあたってしまう。
要するに、「努力が足りない」。
冷静で論理的と言う性格・傾向を活かして、
授業でそれなりに発言できて、自己満足したとしても、
自分にとって本当に必要なものは得られない。
結局のところ、未熟な私にとっては、
独学で知識を得て、日々の仕事で試行錯誤しながら活かした方が、
着実に力をつけられるように思った。
他の生徒と切磋琢磨して、強くなってる気はするけれど、
教室の外でその知識を活かせるかどうかは全くの別問題。
満足とか、楽しいとか、そういうのも大切だけど、
より高次な満足・楽しさを得るために、今私は強くなりたい。
加えて、これから留学準備で忙しくなってゆく中で、
ビジネススクールに通って勉強することは費用対効果・・・
そして何より学習速度が足りない気がした。
とはいえ、最終課題は全力で頑張るつもりだ。
ちなみにこのケース、某ハーバード大のものらしい。
最後くらいオリジナルケースにしようよ、と突っ込む反面、
ハーバードだから凄いはず、と構えてしまう俗物の自分がいる。。。
先輩方が「あの課題は死ぬ」「あんな辛かったのは初めて」
と口を揃えておっしゃる最終課題は残しているものの、
そろそろ成果を検討する時期に入ったなーと思う。
昨日、スクール後の飲み会に参加した際、
「桂さんはこの後他のクラスも取るの?」
と聞かれた。
正直に、「取らない」と答えた。
何で?と聞かれたので、
「続けてクラスを取ると、何となく安心してしまったり、
ここでいい成績を取ることが目標になってしまいそうで怖いから。
それに夏は遊びたいし」
と、答えたが・・・。
実を言うと、一番の理由は他にあった。
****
入学する前、当初私は課目選びでかなり迷った。
当初は会計かマーケティングを取るつもりだったのだが、
スタッフの方々に強く薦められ、この論理的思考を取った。
決して安い授業料ではなかったけれど、
思った以上に楽しかった。
特に飲み会が。
土曜午後という時間のせいか、やたら飲み好き・人好きが多いのである。
みんな素晴らしいノンベ。酒量もノリもマナーも申し分なし。
それなりに、得るものはあった。
何と言っても、自分の思考のクセを自覚できた。
社会人の中で、自分が特別劣ってるわけでないと言う自信も得た。
しかし、これらはたぶん論理的思考のこのクラスだからこその成果。
飲み会がこんな盛り上がってるクラスって他に無いらしーし。
(4〜5時間笑いっぱなしで毎回ちょっと苦しいのが難)
授業内容も、他のクラスで得た知識は、
さほど仕事に活かせないんじゃないかと思った。
論理的思考で扱うケースは、ビジネスだけに限らないし、
実際ビジネス的な知識は強く求められなかったから、
純粋に思考プロセスだけを考えられた。
でも他のクラスでは、ビジネス知識に基づいてケーススタディを行う。
ケースについて思考をめぐらすのは、
経験豊富なビジネスマンにとっては意味があると思う。
でも私にはあまりに経験値が少ない。
基盤となる知識や経験が無いため、
「頭だけで」問題にあたってしまう。
要するに、「努力が足りない」。
冷静で論理的と言う性格・傾向を活かして、
授業でそれなりに発言できて、自己満足したとしても、
自分にとって本当に必要なものは得られない。
結局のところ、未熟な私にとっては、
独学で知識を得て、日々の仕事で試行錯誤しながら活かした方が、
着実に力をつけられるように思った。
他の生徒と切磋琢磨して、強くなってる気はするけれど、
教室の外でその知識を活かせるかどうかは全くの別問題。
満足とか、楽しいとか、そういうのも大切だけど、
より高次な満足・楽しさを得るために、今私は強くなりたい。
加えて、これから留学準備で忙しくなってゆく中で、
ビジネススクールに通って勉強することは費用対効果・・・
そして何より学習速度が足りない気がした。
とはいえ、最終課題は全力で頑張るつもりだ。
ちなみにこのケース、某ハーバード大のものらしい。
最後くらいオリジナルケースにしようよ、と突っ込む反面、
ハーバードだから凄いはず、と構えてしまう俗物の自分がいる。。。
