ようやくスクールが終了した。
異動直後に若輩者の入学(平均年齢30台後半)に、ハードな課題で、
この3ヶ月間後悔したこともあった。
でもクラスも懇親会も概ねとっても楽しくて、
最終課題は苦しみぬいた末に満足のいくレポートがかけたし、
おまけにクラス優秀賞※までも何故かいただけてしまい、
勇気を出して受講してみて本当によかったと思う。
※クラスメイト30名弱による投票で2名選出。
リーダーシップか鋭い質問等により授業に貢献した人。
正直言って、何故もらえたか未だによくわからない。
このクラスで痛感したのは、
経営への適性と、ビジネス知識の足りなさと、自分の中の素直な一面だ。
まず、自分には経営への適性があるのかもしれないと自信を得た。
通学中、クラスメイトからはしばしば、
「めちゃくちゃ頭の回転はやいですよね」とか、
「桂さんって常にいろんな視点でいろんなことを考えてそう」とか、
「相当上のレベルからものを見てるから、社長向きじゃん?」とか、
お褒めの言葉をいただいた。
しかし正直自分では全くそんなことはないと思うので、
「薄給の若輩者が、がんばってスクール来てるから、励ましてくれてるんだろう」
と聞き流していた。
でも・・・いただいたクラス優秀賞は、
クラスメイト全員が、クラスメイト全員を対象に投票するシステム。
ちなみに私は全くリーダーシップや皆様への貢献はしていないので、
受賞理由はクラスでの発言以外には考えられない。
私は別に、特別頭がいいわけではない。
そんなことは、これまでの人生でよく分かっている。
だから、たぶん。
経営学というものと、特別相性がいいのだ。
マーケティングとか、大好きだし。理屈ぬきにMBAに惹かれ続けてるし。
不器用だし、女らしくないし、ものぐさだし、
私には生きていく上での弱点が、たくさんあるけれど。
やっぱりするしかないねー MBA留学!と改めて思った。
推薦文とか、課題はたくさんあるけどさ・・・。
とはいえ、ビジネス知識はほんっとーに、課題である。
財務諸表とか読めないし。
バランスシートとか、ちんぷんかんぷんだし。
株も興味あるくせに、手が出ないしさ。。。
最終課題には財務諸表がついていたのだが、
調べた末に「この資料は見なかったことにしよう」と諦めた。
字面の意味が分かっても、実感無いから分析方法がわからないのである。
だめだこりゃ。
留学するまでに、統計学とアカウンティングくらいは、
独学でマスターしとかなきゃなー と痛感した。
英語でゼロからやるのはきっと辛すぎる・・・。
そして自分の中の素直な一面を発見した。
ビジネススクールではほとんどの人が自分より年上。
半分以上が子持ち・既婚者。
父親や母親と同世代の人も、結構いる。
ビジネスの経験も知識も浅い若輩者の私は、
そこでごく自然に謙虚で素直で純粋な人間として行動した。
「えっと、あの、ごめんなさい、
このところがよくわかんないんですけど」と恐る恐る質問し、
誉められれば恐縮して謙遜し、疲れている人がいれば気を遣う。
言っとくが、誓って演技ではない。
そーいう振る舞いを、本当に、ごく自然に行っていたのである。
おかげ様で、クラスメイトの皆様にはかなり可愛がってもらった。
いやー 自分でもびっくり。
そーいうことができたんだな私にも!って感じである。
クラスが終わってしまってかなり寂しいけれど、
楽しかったし、MBAへの自信と課題と発見があって大満足だ。
ちなみにベテラン講師いわく、
「こんなキャラ立ちの激しいクラスは初めてだ」
ということらしい。いやー 受講して本当によかった。
クラスの繋がりは、結構続くところが多いらしいので、
このクラスの繋がりも、今後続いていけばいいと思う。
なんにせよ、自分にお疲れ様。
これから留学準備、がんばろう。
異動直後に若輩者の入学(平均年齢30台後半)に、ハードな課題で、
この3ヶ月間後悔したこともあった。
でもクラスも懇親会も概ねとっても楽しくて、
最終課題は苦しみぬいた末に満足のいくレポートがかけたし、
おまけにクラス優秀賞※までも何故かいただけてしまい、
勇気を出して受講してみて本当によかったと思う。
※クラスメイト30名弱による投票で2名選出。
リーダーシップか鋭い質問等により授業に貢献した人。
正直言って、何故もらえたか未だによくわからない。
このクラスで痛感したのは、
経営への適性と、ビジネス知識の足りなさと、自分の中の素直な一面だ。
まず、自分には経営への適性があるのかもしれないと自信を得た。
通学中、クラスメイトからはしばしば、
「めちゃくちゃ頭の回転はやいですよね」とか、
「桂さんって常にいろんな視点でいろんなことを考えてそう」とか、
「相当上のレベルからものを見てるから、社長向きじゃん?」とか、
お褒めの言葉をいただいた。
しかし正直自分では全くそんなことはないと思うので、
「薄給の若輩者が、がんばってスクール来てるから、励ましてくれてるんだろう」
と聞き流していた。
でも・・・いただいたクラス優秀賞は、
クラスメイト全員が、クラスメイト全員を対象に投票するシステム。
ちなみに私は全くリーダーシップや皆様への貢献はしていないので、
受賞理由はクラスでの発言以外には考えられない。
私は別に、特別頭がいいわけではない。
そんなことは、これまでの人生でよく分かっている。
だから、たぶん。
経営学というものと、特別相性がいいのだ。
マーケティングとか、大好きだし。理屈ぬきにMBAに惹かれ続けてるし。
不器用だし、女らしくないし、ものぐさだし、
私には生きていく上での弱点が、たくさんあるけれど。
やっぱりするしかないねー MBA留学!と改めて思った。
推薦文とか、課題はたくさんあるけどさ・・・。
とはいえ、ビジネス知識はほんっとーに、課題である。
財務諸表とか読めないし。
バランスシートとか、ちんぷんかんぷんだし。
株も興味あるくせに、手が出ないしさ。。。
最終課題には財務諸表がついていたのだが、
調べた末に「この資料は見なかったことにしよう」と諦めた。
字面の意味が分かっても、実感無いから分析方法がわからないのである。
だめだこりゃ。
留学するまでに、統計学とアカウンティングくらいは、
独学でマスターしとかなきゃなー と痛感した。
英語でゼロからやるのはきっと辛すぎる・・・。
そして自分の中の素直な一面を発見した。
ビジネススクールではほとんどの人が自分より年上。
半分以上が子持ち・既婚者。
父親や母親と同世代の人も、結構いる。
ビジネスの経験も知識も浅い若輩者の私は、
そこでごく自然に謙虚で素直で純粋な人間として行動した。
「えっと、あの、ごめんなさい、
このところがよくわかんないんですけど」と恐る恐る質問し、
誉められれば恐縮して謙遜し、疲れている人がいれば気を遣う。
言っとくが、誓って演技ではない。
そーいう振る舞いを、本当に、ごく自然に行っていたのである。
おかげ様で、クラスメイトの皆様にはかなり可愛がってもらった。
いやー 自分でもびっくり。
そーいうことができたんだな私にも!って感じである。
クラスが終わってしまってかなり寂しいけれど、
楽しかったし、MBAへの自信と課題と発見があって大満足だ。
ちなみにベテラン講師いわく、
「こんなキャラ立ちの激しいクラスは初めてだ」
ということらしい。いやー 受講して本当によかった。
クラスの繋がりは、結構続くところが多いらしいので、
このクラスの繋がりも、今後続いていけばいいと思う。
なんにせよ、自分にお疲れ様。
これから留学準備、がんばろう。
