2007・08
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2007/08/18 (Sat) シモネタトーク。
仕事後に終電間際まで飲むのって、実は相当体力使うんだなと知った朝。

久々に、ベッドに座ったまま寝てた。
コンタクトはかろうじて落としてたけど、風呂の水落しっぱなし・・・。

そんなこんなで昼過ぎまでダラダラ二度寝して、3回目のクラスへ。
財布を忘れて、10分ほど遅刻した。なんかもう、ダメダメですな。

クラスの後の飲み会は、珍しく参加者が少なかった。(9人)
まあ3回目だし夜クラスだし、お盆休みで夏休み中の人も多いだろうしな、
と思う反面、もう4人くらい来てほしいところだ。

まあ・・・勉強会の参加者が総勢17名と言う、ありえない人数なんで、
懇親会は多少致し方ないかもしれないけど。
(個人的に、勉強会のほうが重要だと思う。どうせその後飲めるしね)

さて、この飲み会ですが・・・
3回目のハードな課題の後のせいか、シモネタ爆発!

いやー 私もいい年だし、人並みにシモネタ対応できるつもりだが・・・
ご め ん 私 ベ イ ビ ー で し た 。

個人の生々しい経験談とか、具体的過ぎる話とかされると、
面白いとは思いつつもちょっと引いちゃう自分がいる!

いやだって、皆で会って話すの3回目なんだよ?
そんで振動とか浮気とか行為の疲労度・回数とか、飛ばしすぎだろー。

と、目を白黒させてたら、
「シモネタだめなの?ごめんね」
 と謝られた挙句、
「アシスタントは、もうちょっとシモネタになれなさい!」
 と盛り上げ役の人に怒られました(泣)

いやそんな、怒らんでも・・・。
酔うと感情が表にでちゃうんだよー うう。。。

シモネタで飛ばしすぎて後悔する話はよく聞くけど、
シモネタについてけないことに悔しい思いをするとは・・・。

聴くのは嫌じゃないけど、理屈以前に参加したくないんだよー。
不特定多数にそういう自分をさらけ出せるって凄いことだと思う。
(しかも私、立場がアシスタントだし(T_T))

ネタの中でも特に面白かったのは(聞くことは聞いている)、
YES/NO枕に対する40代の反応。

「嫌だよね、そんな枕」
「うん。『おまえYESかよ〜っ』、て頭抱えちゃいそう」
 …奥様を今更抱く気にはなれないものらしい。合掌。

あと20代も後半になると、コミュニケーションの割合が高くなり、
「こっちが色々やってんのに、相手がひたすら受身だと、
 『何様!?』って思っちゃう。
 あれ男にとってはスポーツなんだって。めちゃ体力使うし」
 というご意見が、うわー本音だなーって気がした。

帰り道はまたもや終電ギリギリ。
時間的に大丈夫かなーと不安がってたら、受講生の1人
が途中まで付き添ってくれた。

・・・のはありがたいのだが、なんかシモネタトークで変なトコにスイッチ入ってないかこの人??

アシスタントと言う立場上、顔の引きつりを隠しきれないのですが。

まあ笑顔で後ずさる感じで、なんとか切り抜けた。
夜クラスって思わぬところに落とし穴があるんだなーと知った夜。

頼むから、次回の飲み会は普通に会話して飲んでくれ。

なんか自分が参加したクラスは、講師が突っ走りすぎたおかげで、
そういう会話にならなかったんだなーと改めて気付いた。

ある意味、元クラスの人達のほうが大人なのかも・・・。
エロと悪口で盛り上がるのは簡単だけど、それ以外の話題のほうが実り多いしなぁ。

でもそれはそれとして、もう少しエロトークにも対応できるようにしよう・・・!
変な風に話題を振られないだけの威厳?を身につけるとか!(逆走)
普段は知識ネタに逃げるんだけどなぁ。嫌なものは嫌だし・・・難しい。

2007/08/18 (Sat) サークル同期会。
仕事の後、サークルの同期会に行ってきた。

集まった人数、なんと11人。
ほぼフルメンバーである。じつに4年ぶり。

色々な人と話したが、相変わらずサークルメンバー達と話していると、
「遠くにある、とても綺麗な風景を見ている気分」
 になる。

なんつーか、皆まっとう。
結婚して、子供を産んで、地に足の着いた生活を目指している。
男女半々くらいだったけど、皆が皆、まっとうな人生を求めていた。

羨ましいとか、相手を否定したいとかじゃない。
ただ、不思議。

どうして結婚したいのか。どうして子供がほしいのか。

私には単純に理解できない。
独りの時間を手放してまで、自由を手放してまで、
暖かい重石が欲しいという気持ちがわからない。

例えば辛い時にも、自分を肯定してくれる人が1人いるだけで、
がんばれる気がするという。
心のよりどころ。そばにいてくれるだけでいい。

???

でもそれって同じだけ、相手と上手く行っていないだけで、
自分の人生が影響を蒙るってことで。

誰が肯定しようが否定しようが、自分の人生の価値は自分で決める。
誰かに傍にいてほしい時は、友達に連絡するか、仲間達との集まりに顔を出せばいい。

誰も近くにいて欲しくない時の方が、ずっと長いから。
人と一緒に3日も過ごすと、自然と表情が消えてしまうから。

誰が誉めようが貶そうが、よく寝れば元気だし、眠ければ不機嫌。
他人の影響力なんて、たかがしれているから。

そんな価値観はそれでアリだと思うけれど、
「誰かに傍にいて欲しい」「結婚して心のよりどころを見つけたい」
 と強烈に願わずにはいられない男性陣は可愛いなあと思った。

女性は・・・働きたくない、という欲求や、こういう風に働きたい、
という具体的な展望があるなら、心から応援したいと思う。

この秋、割と中のよかった同期が1人結婚する。
彼女はすごく主婦や子育てに向いていそうだから、結婚がおめでたい。

きっと結婚してもマイペースで、自分の人生を幸せに歩むのだろう。
子供を産んで愚痴とノロケが一緒くたになったおしゃべりをして、
人生の不思議と幸せを同時に噛み締めるのだろう。

心からの笑顔で祝福しつつも、そこに羨望の色はない。

また彼らは彼らで、私の価値観を遠目に認めている雰囲気で、それが心地よかった。

私とあなたは違う。
でも一緒にいれて嬉しい。
全員が幸せになって欲しい。

サークル同期たちとは価値観も考えかたも違うし、
言葉を通い合わせるのが本当に難しいけれど、
それでも会いたくて終電間際まで飲みに参加してしまうのは、
こうやって違うなりに1人1人の価値観を認めてくれるからだと思った。

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