2008・12
<< 11 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ 01 >>
2007/09/06 (Thu) 天使と悪魔。
人間はその身に天使と悪魔を飼っていて、
弱っている時には悪魔が、元気な時は天使が囁くものだと思う。

私の場合、天使は人間と世界。
友達や仲間、上司に同僚、尊敬する人や影響を受けた人。
これまで出会った人達と、これから出会う人達。

アメリカを始めとして訪れた国々と、これから行ってみたい国々、
そこにある歴史や文化、住んでいる人々、自然に気候。

世界は可能性に満ちていて、自分は祝福されているように思う。


そして、悪魔は家族。

なんであの人達はああなんでしょうね。

イタリア旅行準備とアシスタントとヘタリアへの愛(没頭)と、
仕事やつきあいに押されて睡眠不足となり弱ってくると、
まず浮かぶのが父親の顔ですよ。

あー 宿泊先を親に知らせるために連絡取るのが凄いイヤだ。

できれば親のことだけ記憶喪失になりたい。本気で忘れたい。
思い出すと嫌なことしか連想しない。おおイヤだ。

嫌さで言えば 父親>祖母>弟 だろうか。

いや弟に恨みつらみは皆無だし、我ながら弟思いだとは思うのだが、
どうも毎回嫌な局面に登場し、話題も家族の愚痴が中心になるため、
あんまりいいイメージはないのである。

好きだけど疎遠でいられた方がお互い幸せというか、
お互い個別に努力して幸せになろうぜ☆って感じ。

なんか自分のへそから切りたくても切れない赤い糸みたいのが出てて、
あの親と四六時中繋がってる気がする。

大抵の嫌な思いではすぐ忘れられるのに、親だけは忘れられない。
心の暗部をほぼ8割がた占拠してるんじゃないかあの人達。

縁や関わりを一切なくしたい、早くいなくなれコノヤロウと、
このごろ毎日祈るように考えてるような。

うーん、眠いんだなきっと。
どういう形であれ、はやく色々解決してほしいよまったく。

comment









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback

trackback_url
http://eastcoast1919.blog69.fc2.com/tb.php/226-dd10efec

Cafe clock

プロフィール

Author:katsura takako
ホームページはこちら↓
マルカニエル

カテゴリ目次(iframe)

カテゴリー